返品受け取り拒否のその後・・・

返品受け取り拒否のその後・・・

以前返品が拒否されてしまった記事を書きました。

記事:「返品受け取り拒否って・・・」

 

簡単に状況を説明すると、アマゾンから刈り取った商品に日焼けがあったので、欠陥品として返品したが、相手側が受け取りを拒否し、返品、返金がしてもらえない状況になっているという話です。

 

そして、その後についてですが、返品してもらえることになりました。

 

とりあえず、なぜ受け取り拒否されたのか分からなかったので、こちらからなぜ受取ができないのか問い合わせてみました。

 

そうしたら相手側からの返答はこういったものでした。

 

「連絡がないのに、急に返品されてきた商品については受け取りができない。」

 

いやいや、アマゾンの注文履歴からきちんと返品の手続きをし、返品理由も記載し、そのうえで返品したし。

 

そう思いつつここは冷静に、相手側にきちんと状況を説明し、こちらとしては返品手続きを注文履歴からきちんと段階を踏んで行ったことをお話ししました。その際に、注文番号も記載し、本当に手続きをしていることを証拠として提示。

 

そうしたら相手側は今までの強い態度が急変。

 

「申し訳ございませんでした。」と謝罪してきました。

 

どうやらアマゾンからの返品リクエストのメールを見逃していた模様。

 

ここからは一気に話は進み、「もし商品がすでに僕の方に戻っているようでしたら、返品にかかった送料+商品代金をお支払し、商品もそちらで処分してください。」という返答が返ってきました。

 

心の中で、商品をタダで貰えるのなら、多少日焼けがあっても中古で出品すれば、利益がかなり出る!と思いましたが、ここはまっとうな商売を心がけている僕としては、商品はまだ相手側の地域にあるので、正直にまだ返品されていないことを伝え、そちらで商品を受け取ってください。ということを連絡しこの件は終了しました。

 

今回の教訓としては、アマゾンからの刈り取りの返品については、もし相手が受け取り拒否をしても、きちんとアマゾンの返品手続きが済んでいることを伝え、その注文番号も教えて証拠を見せるといいですね!

 

もししれでも、相手が拒否するようでしたら、アマゾンカスタマーに連絡すると恐らく保障もしてくれると思います。

 

これで刈り取りのリスクが一つまた減りましたね!

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