電脳せどりはどうしても実物が届かないと、商品状態がどうなっているかきちんと確認できないデメリットがあります。そこでそのデメリットを少しでも減らす仕入れ方法をしたらいいわけで、今日はそのお話し。

 

電脳せどりをやっている人は結構な割合で新品せどりをやっていることが多いです。検品もほとんどしなくていいですし、新品価格の方が値段が高いため、仕入れやすいです。

 

ですが、その分もし商品の状態が悪かったら新品として出品できず、中古価格での出品になり売れても赤字になることもあります。これが電脳せどりでのデメリット。

 

仕入れる前に商品画像をきっちり確認することで回避できるんじゃない?と思う方もいるかもしれませんが、どうしても写真だけではすべて確認ができないし、配送中に落としたりした影響で商品が痛むこともあるんですよね。

 

ではどうやったらそのリスクを減らすことができるか?それは単価の低い商品を仕入れる。これが1つの方法です。

 

単価の低い商品の場合もし商品状態が悪くても、中古との価格差も少ないので、大幅な赤字にあることもありません。高額商品で、ましてや中古との価格差が大きい商品だと、状態が悪かったらリスクが非常に大きくなります。

 

そういった理由からも単価の低い商品を仕入れるのも対策の1つです。

 

ちなみに先日ヤフオクでこういった商品を仕入れました。

仕入れ価格は15万ですが、これは商品1つの価格ではなく、109個で15万です。これも今説明したようなたとえ数個商品状態が悪くても、他の商品が問題なければ赤字になる確率を減らすことが出来る、リスク回避の仕入れ方法です。

 

当然低価格だと数を多く仕入れないといけないので手間は増えます。でもリスク回避効果は高いので、もし高額商品を電脳で仕入れるのが怖いという方は、こういった方法もありますよというお話しでいた。