今現在OEM(中国輸入)のブームで、実際やってみて感じた、良い点と悪い点が見えてきたのでお話しします。

色々な人のブログなんかで良い点のみ話している人が多いですが、僕はあえて悪い点についてもお話しします。

2ヶ月くらまえからOEMを少しずつ始めて、現在いい商品が数点見つかり、サンプルを頼んで、問題ない一点をとりあえず100個ほど取り寄せている最中です。

この後は商品ページを作って、FBA納品して販売する流れですね。

ここまでですが、今の所いくつか感じたことがあるので、お話しします。

これからOEMを始めたい方がいるなら参考にしてみてください。

将来性は?

まずは、将来性についてですが、これはかなり期待できますね。

なんといっても売れそうな商品が中国ではゴロゴロあるわけで、あとは商品を見極めて、Amazonで出品し、相乗りされないように商品ページを作成すれば、ほぼ独占販売のような状態で、毎月一定の利益を生み出す商品が作れそうです。

感覚としては一つの商品で、数十万毎月稼ぐ商品群を作るというより、5万〜10万くらいの利益を上げる商品を複数持つ感じになると思います。

OEMは一度仕入れから販売までの流れをつかむと、そこからはどんどん売り上げを伸ばすことが出来る可能性は高いですね。

でも、いいことばかりではなく、感じた欠点というかデメリットもお話しします。

人によってはデメリットになる要素とは?

一番強く感じたことは、資金が結構必要ということです。

よく、OEMをすでに始めている人の勧誘ページに、資金が少なくても大丈夫!とか言ってますが、あれは嘘ですね。

一つの商品につき、安定して販売まで作り上げるのに、最低でも10万から20万は必要かなと。

中国のアリババなどから安く商品を購入するから、資金があまりかからないと思うかもしれませんが、大きく3つ資金がかかる要素をお話しします。

  • 仕入れ
  • 商品ページの作成
  • SEOをかける

これらに大きくお金がかかります。

仕入れは中国がメインになりますから、中国語を話せない僕らは、業者を使って仕入れることになります。

その分、仕入れ代金にプラス、仲介代金、関税など余分にお金がかかってしまいます。

仕入れた後も、実際販売するのに、商品ページを作成するのも業者に頼むのでお金がかかります。

ここは個人でもやろうと思えばできるのですが、売れやすい画像作成だったり、キーワードだったり、まだ慣れていない人は、間違いなく業者を使った方がいいでしょう。

さらに、売れやすくするために、始めにAmazonのスポンサーブロダクトなどを使うと、さらにお金がかかります。

これらをすべて行うと、1つの商品だけで10万以上余裕でかかります。

すでにAmazonに商品ページがある商品に相乗り出品するなら、数万で始めることができますが、相乗りはみんなができるので、値下げ競争がおきるリスクも高く、あまりオススメしません。

そもそもOEMの魅力は独占販売ができるのがメリットですからね。

ですから、あまり資金がないうちは、普通にヤフオクやメルカリで商品を仕入れて、資金が溜まってきたら、OEMを始めるのがいいですよ。

そしてもう一つとても重要なポイントがあるのですが、それはまた次回の記事でお話ししますね。