せどりでApple製品は今後販売できません

せどりでApple製品は今後販売できません

Amazonからの重要なお知らせメールが先日届いたのですが、きちんと読みましたか?内容は以下。

Amazonは、購入者様のショッピング体験をより良くするため日々努めており、その一環として、購入者様が希望する商品のセレクションを増やすことに取り組んでおります。この度、Apple社との新しい契約により、選ばれた各正規販売事業者様と共に、新しくリリースされる商品を含め、AppleおよびBeatsの製品セレクションをAmazonストアで拡大することとなりました。

このお知らせは、AppleまたはBeats製品を販売中、または過去に販売した実績のある出品者様にお送りしております。出品者様が出品されているAppleおよびBeats製品の出品は、下記日付をもってAmazon.co.jpのオンラインストアから削除されます。出品の継続を希望される場合は、先ずApple社に連絡し、Amazonでの販売が許可された正規販売事業者となるための申請を行っていただきますようお願いします。

ざっくり言うと今後、AmazonでApple製品を販売するには、Appleと販売契約を結んでいる販売店のみ、出品することができます。ということ。

一応、Apple製品を販売している出品者は、今すぐ対応しろというわけではなく、来年の1月4日まで対応期間はあります。

今回の変更にご対応いただく準備のため、現在ご出品中の商品は、今年のホリデーシーズンを通して2019年1月4日までの期間、出品をご継続いただけます。2019年1月5日時点で、Amazonフルフィルメントセンターに該当商品の在庫がある場合は、返送/所有権の放棄依頼を送信いただきますようお願いいたします。2019年2月4日までに送信いただいた依頼は、Amazonが返送/所有権の放棄の手数料を返金させていただきます。また2018年12月1日以降は、該当商品をAmazonフルフィルメントセンターに納品できなくなりますのでご注意ください。

こういったことになった背景にはいくつか原因があると思いますが、僕が思う一番の原因は「偽物の横行」でしょうね。

こういった記事もあります。

Apple製品は人気なため、世界中で偽物も多く出回っています。

偽物と知らずに仕入れ、購入者からクレームがくるという案件がかなり多いはずです。故意に偽物を販売している出品者もいますし。

それらを排除するための今回の処置でしょうね。Amaoznも信頼を守るのが一番大切なので。

それと、もう一つ昔から問題になっていることも関係していると思います。

それは商品の「すり替え」。これね、僕も昔被害にあったことがあるんですよ。

どういった手口かと言うと、商品を購入して、中身を偽物とすり替えて、商品に問題があると文句をつけて返品するという詐欺。

Amazonではとくに審査もなく返品ができるのを利用した詐欺で、これも昔から非常に問題になっていました。

Amazon以外にも、Appleストアに直接偽物を交換させることもあるようです。

僕も被害にあったことがあると言いましたが、僕の場合はipadでした。

新品未開封を仕入れて販売したところ、欠陥があるとのことで返品され、返送して確認したらパッと見た感じ本物に見えますが、中身が空な偽物ipadにすり替えられていました。

結局Amazon側でもすり替えられた可能性がありますね。との返答で、何度かやりとりをしましたが保障を受けることが出来ませんでした。

それ以降、偽物が多いことも知っていましたし、すり替えられる可能性もあるので、リスクを考えApple製品の仕入れは止めました。

Apple製品が売り上げの主力だった人には今回の措置はかなり痛手ですね。

そうならないためにも、普段から商品の種類を分散させておくのも大切ですね。

とりあえず、2019年1月4日まではApple製品の販売は問題なくできるので、商品を持っている人は早めに売り切っておきましょう!

もしギリギリまで仕入れ販売したいのであれば、メルカリやヤフオク、Amazon刈り取りなどの仕入れは偽物が混じっているリスクがあるので、店舗から仕入れた方がいいですよ。

では!

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