100万ドルの教えが素晴らしかった

ベンジャミンフランクリンが思った以上にすばらしかった

Amazonから「富を築く100万ドルのアイデア」という本を購入しました。

ベンジャミンフランクリンは、アメリカ合衆国の政治家、外交官、著述家、物理学者、気象学者で、印刷業で成功を収めて、100ドル紙幣にもなっているとんでもないお方。

何気なく気になったので、Amazonで注文して読み始めてすぐにグサリと突き刺さる言葉が。

1セントを節約するということは、1セントを稼ぐのと同じことである

これこそが富を増やす神髄かな。

無駄な支出を抑えるのがお金を残す鍵

利益が出たらやってはいけないこと。僕も昔やっちゃってましたでも少し話しましたが、人間お金に余裕があると、ついつい無駄使いをします。

給料日まで余裕があるから、今日は飲みに行こう!ってなったり、お菓子を買ったり、たばこ、お酒なんかも無駄使い。

せどりで利益が出てもなぜか手元にお金が残らない人というのは、もれなく無駄使いをしている人。

僕もコンビニでお菓子を買いたくなったり、衝動的に買い物をしてしまいそうになることもよくあります。

単純な考えですが、無駄使いは利益を減らす行為であって、お金を稼ぎたいのなら無駄使いを無くそうというのは、グサリとくる言葉ですね。

お金を使うのを止めろという話ではない

勘違いしてほしくないのは、すべてのお金の支出を抑えるということではありません。

ベンジャミンフランクリンはこうも言っています。

1セントを使うということは、1セントの喜びを得ることである

お金は使って初めて価値を生み出すことができます。

「なんとなく」や「衝動的」にお金を使うのではなく、将来自分の価値になるようなことに使うことが、喜びを得ることができる正しいお金の使い方と話しています。

そんなに期待していた本では無かったですが、これからはフランクリンの言葉を思い出して、日々の価値を生み出さないことに対してお金を使うのを止めていきます。

「自分も無駄使いしているなー」と感じた人は、お金を使う時に、それが将来の価値に繋がることかどうか考えてから、お金を使うようにしましょう!

では!

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